SECURITY & DATA POLICY

元請へ説明できる、
図面の扱い方。

HIROELは図面の長期保管庫ではなく、見積・施工管理のための作業台です。正本は利用者側に置き、必要な期間だけ安全に預かる考え方で設計しています。

会社単位でデータを分離

案件・図面・数量・人工・実績は会社ごとに分離し、所属していない会社のデータへアクセスできない設計です。

原図は非公開領域で処理

アップロードした図面の元ファイルを公開URLへ置きません。閲覧時は有効期限付きのアクセス方法を利用します。

保持期限を明確にする

図面には保持期限を設定し、期限前に通知します。必要な案件のみ延長し、無期限保存を既定にしません。

元ファイルの削除履歴を残す

保持期限の到来後は元ファイルを削除し、ファイル情報・拾い結果・削除実行ログを監査用に保持します。

操作を記録

誰が、いつ、どのファイルをアップロード・閲覧・ダウンロード・削除したかを記録する方針です。

AI学習へ利用しない

お預かりした案件情報や図面を、公開モデルの学習データとして利用しない運用を前提にします。

SCOPE

残すものと、
削除するもの。

保持する

ファイル名、図面番号、版数、アップロード情報、根拠として利用したページ画像、拾い結果、操作・削除ログ。

期限後に削除する

アップロードしたPDF・JPG・PNGの元ファイル。工事単位の一括削除にも対応する設計です。